がん 食事療法

がんの食事療法を知ったきっかけは私の友人でした。小、中、高とずっと一緒でしたが、その友人は高校卒業後まもなく、悪性リンパ腫になりました。若いので進行のスピートが早く、どんどん太っていき、腰に転移したときにはもう起き上がることすらできなくなりました。最後の最後まで「俺、絶対治して元気になる!」と起き上がることさえできない体で諦めることはありませんでした。

しかし友人は22歳という若さで、この世を去りました。

手術・放射線・抗がん剤の三大療法を用いても手の施しようがない患者さんの最後の希望である食事療法。友人は亡くなってしまいましたが、食事療法の効果はどれほど期待できるのか?医師に聞いたことなどをまとめましたので、少しでも誰かのお役にたてれば幸いです。

がん食事療法 効果

免疫力がない方は、がんの食事療法をやっても効果は期待できないとのことです。血液1平方ミリ中のリンパ球が1000個以上かつ白血球が3000個以上の免疫力があることが最低の条件とされています。
この条件をクリアされている場合、末期がんでも試す価値があるそうです。

私が聞いた先生曰く、手術ができず手の施しようがない方でも、肉眼で見てがんが消えた状態や大きさが半分以下になった方が、全体の6割ほどだとおっしゃっていました。

がん食事療法 制限

がんの食事療法に限らず、ダイエットなどの食事制限というものは辛く、食べたいものが食べられないというのはかなりの苦痛です。がんの食事療法場合、肉食は一切しない、禁酒禁煙は必須です。なのでダイエットの制限よりもつらいです。

やらなければ"死"が待っていると分かっても意思が強くないと続けることは出来ません。私の先輩は医師に何度も言われたにもかかわらず、タバコを辞めれずに24歳のときに亡くなっています。

なかにはせっかく食事療法がうまくいっているのに、がんが消えた開放感からいうことを聞かずに勝手にやめてしまい、亡くなられる方が少なく無いと先生もおっしゃっていました。自分でがんを治すのだという強い自覚を継続して持てる方は意外と少ないのかもしれません。

がん食事療法 費用

がんの食事療法は費用がとてもかかります。添加物などが入った食品はもってのほかで、がんの食事療法では一般的によくいわれる無添加、有機栽培のハーモニックフードがメインになります。

たとえば、こちらに無農薬、有機栽培された食材を扱っているショップがありますが

米だけでもスーパーに売っている値段の2倍以上します。しかも送料がかかります。

さらに食品以外にもアロエベラジュースなどを推奨している人もいますが、このアロエベラジュースは1L(1本)で1500円くらいします。それを末期がんだと3本/1日×30日としただけでも13万5千円です。

普通の家庭なら一ヶ月の食費に15万、20万円と使えるわけがありません。「それで命が助かるかもしれないなら安いもの?」と割り切れる人もそういないでしょう。なので私はがん保険を手厚いのに加入しています。がんを患っていることがわかった時点でまず一時金が150万円もらえます。最先端の重粒子線治療もすべて保険で面倒をみてくれます。そして通院や入院の費用も日額1万5千円給付されます。抗がん剤や通常の放射線治療なども給付金が設定されているので手出しはほとんどありません。(保険会社のひと曰く)

がん保険は一生解約することはないので、掛け捨てで加入しています。

私はたまたまゆう人の姉が保険を取り扱っているので、話を聞くことで保険のメリットを感じることができましたが、それまでは「保険は必要?」「どれに加入すれば大丈夫?」とわからないことだらけでした。たぶん、友人の姉が保険の関係の仕事をしていなかったら保険には加入していなかったと思います。

保険の中身を知った上で加入するのかしないのかの選択をしているのならいいかとおもいますが、保険のことをしらずにただ敬遠しているのであれば、いざとなったときに後悔するかもしれません。

こちらは無料で保険の相談に乗ってくれます。

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すでになにかしらの保険に加入している方でも、保証内容が変わらず保険料が安くなるかもしれません。いざというときのために、一度真剣に考えてみませんか?

 


 

【管理人より】

旅行・アウトドアが大好きな管理人です。仕事柄出張ばかりで日本全国+アメリカ、タイ、中国を転々としています。アパート引き払おうか迷ってます。

 

 

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